会社概要

スパ事業者のデジタルパートナー

私たちは HMS Spa をオフィスではなく、受付と施術室で学んだことから作っています。記録の混乱を終わらせ、スタッフが1時間で覚え、オーナーがスマートフォンから確認できるシステムです。

20 言語画面とサポート
iOS + Android同じアカウント
24/7クラウド接続
トルコデータ保管

私たちの歩み

23 年、現場で皆さまとともに

2003 年からソフトウェア業界に携わっています。以来、事業者の仕事を楽にするシステムを開発し、現場の本当のニーズを動くソリューションに変えてきました。

2010 年に観光業界へ参入しました。ホテルや宿泊施設向けのソリューションを通じてホスピタリティの運営負荷を間近で知り、ホテルスパで受付・セラピスト・レジがどう連動すべきかを現場で学びました。

2023 年、HMS Spa が誕生しました。スパ、マッサージサロン、ハマム、エステサロンに必要な顧客・パッケージ・レジ・スタッフ管理をひとつのクラウド画面に集約。ユーザーの声をもとに、毎月改善を続けています。

私たちの価値観

私たちを形づくる原則

シンプル

複雑な業務をシンプルにします。スタッフが1時間で覚えられる画面を設計します。

寄り添う

ソフトウェアを売って終わりにはしません。導入とデータ移行からトレーニング、事業拡大まで、すべての段階でサポートします。

信頼

データは暗号化して送信し、毎日バックアップし、法令に従ってトルコ国内でホスティングします。隠れた費用も誇張した約束もありません。

現場との近さ

製品はオフィスではなく、受付と施術室で開発しています。ロードマップの中心にあるのはユーザーの声です。

なぜこのソフトウェアを書いたか

HMS Spa はソフトウェア会社の市場調査から出てきたものではなく、ホテルとスパの現場そのものから出てきました。長年、宿泊と美容・ケアの仕事に携わってきたチームが、どのお店でも同じ三つの問題が繰り返されるのを見てきました。予約帳とレジの記録が合わない。コースの残高が、誰も知らないところに置かれている。スタッフの取り分が、月末になると言い争いになる。

会社には二つの柱があります。宿泊側のホテル管理ソフトウェアと、美容・ケア側の HMS Spa です。二つの製品で同じことを信じています——業務ソフトウェアの成否は機能の数では測れず、受付にいる人が使い続けるかどうかで測られます。

チームは小さく、お客さまと直接話します。ソフトウェアを書く人がサポートのやり取りを読みます。間に層がないので、現場の問いが製品になるまでの道は短いのです。大きな会社でないことで残った、いちばん確かな利点です。

市場のソフトがこれらの問題を解けなかったわけではありません。多くはもっと多くのことをしていました。困りごとは、店を回している人がその余剰の中で迷ってしまうことでした。受付が日に百回開く画面が、月に一度使う画面と同じ重さで設計されていたのです。私たちは反対の端から始めました。最もよく使う三つの画面がいちばん速く、残りはその邪魔をしない。

ですから製品の機能一覧は短く保たれ、機能のひとつひとつが現場の問いに対応しています。「この方の残り回数は何回か」「昨日レジが合わなかったのはなぜか」「今月は誰がいくら得たのか」。この種の問いに答えない機能は一覧に入りませんでした。

今も同じやり方を続けています。新しい機能は、複数のお店が同じことを尋ねてから書かれます。ひとつの要望のために画面を複雑にはしません。売っているのはモジュールの数ではなく、一日の終わりに合う記録です。

このページで自社について書くときも同じ規則を通します。裏づけられない数字は一つも書きません。いくつのお店が使っているか、何回の施術が終わったかといった数は、何を数えたのか・いつの日付なのかを併せて書ける場合にしか印字しません。このページに数字が見えないのは、そのためです。

サイトで使う画像も同じ規律に従います。画面の写しは製品の現行版から取っています。設計段階で止まった画面は、実際にはそう見えないので紹介には入りません。画像の中の顧客名や金額は見本のデータで、実在するお店の記録ではありません。

私たちの進め方

どう働いているか

言葉ではなく、実務で守っている決まりです。

設定はこちらで行う

アカウント開設、メニュー登録、データ移行はこちらの仕事です。空の管理画面とお客さまを一人にすることが、ソフトウェアが使われなくなる最も多い理由です。

裏づけのない数字は載せない

このサイトの数字には、何を数えたのか・いつの日付なのかが必ず添えられます。根拠を書けない数字は、そもそも印字しません。

本物の口コミと導入店だけ

お客さまの口コミと導入店の一覧は、掲載の許可をいただいた実在のお店だけで構成しています。イメージの口コミ、架空の店名、買った評点はありません。

ない機能をあるように見せない

製品ページでは、今日の管理画面で動くものだけを説明します。開発予定の機能は、届くまで紹介文には入れません。

データはお客さまのもの

予約、会計、すべての帳票は Excel と PDF に書き出せます。離れるとお決めになれば、データは完全にお渡しします。離れることを難しくはしません。

更新は追加料金ではない

新しい機能はすべてのプランに無料で届きます。バージョン料金、モジュール料金、年次更新料は設けていません。

料金はサイトに書く

プラン料金はページに明記しています。「お問い合わせください」で価格を隠しません。法人向けの見積も同じ一覧を基に話します。

縛りも違約金もない

月払いでのご利用なら、どの月にやめても構いません。早期解約の違約金、残り月数の請求、自動で延びる長期の縛りはありません。

お試し中に圧力をかけない

十四日のあいだ、電話で追い立てることはしません。決めるのはご自身で、こちらの仕事はアカウントが正しく整っていることです。

同じ営業日のうちに返信

文書でのご依頼には同じ営業日のうちに返信します。これは目標ではなく、守るべき約束として書いています。

データを人質にしない

離れるとお決めになったお店には、データの完全な写しをお渡しし、費用はいただきません。お客さまを引き留めるのは、留まる価値をつくることであって、出口を難しくすることではありません。

製品開発

機能はどう製品に入るか

現場からの問い

すべてはあるお店の問いから始まります。サポートのやり取りは記録され、同じ問いが複数のお店から届き始めると項目が立ちます。

その仕事が実際にどう回っているか

機能を設計する前に、その仕事がサロンで実際にどう回っているかを伺います。ソフトウェアが仕事を軽くするには、まず今の習慣を知る必要があります。

最も少ない画面で解く

新しいモジュールを足すのではなく、まずは既にある画面に収まらないか試します。画面が増えるほど習得に時間がかかり、使われなくなります。

実際のお店で試す

機能はまず、その要望を寄せたお店と一緒に使います。現場で回らない流れは、設計上どれほど正しく見えても引き戻します。

すべてのプランに開放

機能が仕上がれば、その日にすべてのプランへ開放し、説明書きを添えます。プランの上位化に紐づけて機能を出すことはしません。

HMS ファミリーの一員

HMS Spa は、ホテル・宿泊施設向けソリューションを開発する HMS チームの製品です。同じチーム、同じサポート姿勢。電話の向こうには人がいて、製品を現場で知るスタッフがいます。

hmsotel.com

最初の 14 日間は当社負担です

カード登録も契約の縛りもありません。ご自身のデータで試してから、ゆっくりご判断ください。